大きな一歩を踏み出した
小さな街、藤井寺。

世界文化遺産登録への大きな一歩を踏み出した小さな古墳の街で 新しい魅力をつくりだすプロジェクト
『FRAP:エフ・ラップ』が加速しています。
伝統を積み重ねてきた老舗や、個性的なアイデアにあふれたお店、柔軟な発想でものづくりをおこなう作家が
ひとつになって活動をスタート。
様々なお店や人が知恵やアイデアを共有してコラボ商品の開発をしたり、店舗の一部を使って作家の手作り雑貨を販売したり、
さらに、お店と作家が一緒にイベントを開催することで今の藤井寺を発信したりと、古くからの歴史ある文化と、
新たに育ってきた新しい感性とのこれまでなかった共存が街のいたるところでおこなわれるようになりました。

FRAP公式キャラクター

このたび新たにFRAPに参加した新キャラクター“古墳のフジコ”こと、寺フジコさんです。
今後は藤井寺のいたる所に登場し、広報室長として街をもりあげてもらう予定です、
どうぞよろしくお願いします。

寺 フジコ (デラ フジコ)
好きなこと : 街ぶら、歴史
得意なこと : 楽しい事の受信と発信、手旗信号

古くて新しい藤井寺のこと

藤井寺は、大阪府下で一番、全国でも5番目に小さな市です。
大小さまざまな古墳が密集した古市古墳群や西国三十三所第5番札所の“葛井寺”の門前町、近鉄バファローズの本拠地、藤井寺球場のあった街として知られています。古くは、土師(はじ)と呼ばれる人々が当時の最新のアイデアと技術、感性を用いて古墳や土器、埴輪、暮らしの道具を製造するモノづくりの街でした。そのDNAが今、街の新しい魅力を生み出しています。

面積
8.89km²
人口
65,469人
世帯数
28,961世帯
古墳の数
29基(現存数)

※H29年8月現在

アクセス

大阪市内から

天王寺から
[近鉄大阪阿部野橋→藤井寺]
約15分 運賃:大人300円
難波から
[地下鉄なんば→天王寺(大阪阿部野橋)→藤井寺]
約35分 運賃:大人530円
堺から
[南海堺→JR新今宮→天王寺(大阪阿部野橋)→藤井寺]
約45分 運賃:大人680円

奈良方面から

橿原神宮から
[近鉄橿原神宮前→古市(乗継)→藤井寺]
約30分 運賃:大人440円
奈良から
[JR奈良→天王寺(大阪阿部野橋)→藤井寺]
約55分 運賃:大人770円

※H29年8月現在